ガングリオンが指にできた?!

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ガングリオンが指にできた?!記事一覧

内容物を注射器で抜くという程度で済めばあっという間ですが、手術となると2?3週間から1ヶ月くらいは痛みが残ったりするようです。ガングリオンを発症しやすいのは、関節に近い部分で、具体的には手首周辺、膝、足の甲、手の指、背中にが多いです。痛みやしびれは末梢神経障害と呼ばれます。末梢神経とは、筋肉につながった神経のことで、末梢神経は脳から離れた神経を指します。手の領域でのガングリオンの好発部位は指背と手...

関節や腱などには、曲げたり伸びたりといった行動をしやすくするための潤滑油みたいなものがあります。これを「滑液」と言ったりするんですが、この滑液をつくる細胞が何らかの異常で粘液をつくります。それが関節を包んでいる袋に溜まっていき、やがては袋状に膨らんでしまいます。指の関節などにも出来ることもありますので十分有り得ます。ガングリオンの治療で、皮膚科や整形外科を受診すると、まずはじめにガングリオンかどう...

ガングリオンが発症する原因は、実ははっきりとは解明されていないのです。関節のそばにできたガングリオンは、関節液や、腱と腱鞘の潤滑油である滑液が袋状の組織に送られて、濃縮・蓄積してゼリー状にたまってくることで発生するとの説があります。また、ストレスが引き金となって起こるとも言われていますが、詳細は不明です。ガングリオンのよくできる場所は手の関節で、20代〜40代の女性に多いと言われています。ガングリ...

ガングリオン自体なかなか上手く注射器でなかの物質が抜けないようです。誰でもあるようで、疲れたり、ストレス、イライラしたりすると腱の間から出てくるようです。手の甲側はちょくちょくみかけるのですが、知らない間になくなってしまう方がほとんどです。ガングリオンは指の付け根に発見されることも多く、そこに集中してできてしまうわけではなく、指の部分から単に発見されやすいだけだと思われます。足にできてしまうと気付...

腫瘤のみで無症状なら放置しても心配はありませんが、痛みを伴ったり大きな腫瘤の場合は治療が必要となり、ガングリオンに注射針を刺して注射器で吸引する治療、力を加えて潰してしまう治療、手術による外科的摘出があります。しこりがあり、注射針でゼリー状の物質が吸引できれば、ガングリオンと診断されます。外側からは分からないしこりもあるため、MRIや超音波検査で判断する場合もあります。ガングリオン自体なかなか上手...

ガングリオンだと診断されても、保存療法や手術を行わず経過を観察する場合もあります。これは、ガングリオンは自然に治癒することもあるため、特に症状が出ていなければ治療をする必要が無いからです。完全に治癒させるには、袋状になったものを手術で取り出さなければなりません。しかし、また出来る可能性があるのです。同じ所に刺激があるとできやすいようです。現代のような整形外科的な治療方法が無かった時代には、故意に叩...

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