耳の裏のしこりは粉瘤の証拠?何年もある?

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耳の裏のしこりは粉瘤の証拠?何年もある?

 

耳の裏のしこりは粉瘤の証拠?何年もある?

 

耳の裏は、「粉瘤」と呼ばれる、袋状のしこりができやすい場所です。
皮脂や角質がお粥のような状態で、この袋状のしこりの中に溜まり、できものになるのです。

 

粉瘤は、触ると、耳の裏の皮膚の下に、硬い塊となっているのが判ります。

 

 

 

また「アテローム」とも呼ばれ、良性の腫瘍を意味します。
古い角質が垢として剥がれ落ちず、皮下組織の袋に溜まってしまった状態です。

 

特に害を及ぼすものではありません。

 

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粉瘤は体に害を及ぼすものではなく、飲み薬や塗り薬でおさまります。
袋を手術で切除しなければ、疲れたときやストレスがたまったときに再発することが多いとされています。

 

また、先天的な体質によるものとされ、できやすい人とできにくい人がいます。

 

 

 

気になる原因ですが、大半はよく分かっていません。
毛根が関係しているという説もありますが、そもそも毛がない耳にも出来ることから、ストレスや体質的な部分も関係していると言われています。

 

 

 

 

粉瘤は脇の下やおしり、耳たぶなどによくできますが、耳の後ろにもできます。
皮膚の古い角質は、普通「垢」として皮膚の表面から落ちますが、まれに毛穴の奥にできた袋状組織にたまることがあり、そこが腫瘍・しこりになります。

 

 

 

ニキビの場合、そこまで巨大化しませんが、粉瘤となると1cm以上大きくなったりもします。
最初は小さいコリコリを感じはじめ、気になって触っていたりしているうちに、コリコリがはっきりしてきます。

 

 

 

綺麗に治したいのであれば、今できているぶよぶよがニキビなのか、粉瘤なのか、まずはしっかり知る必要があります。
すごく似ている症状ではありますが、全く別のものですので治し方が異なります。

 

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