耳の裏のしこりは病気?

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耳の裏のしこりは病気?記事一覧

耳の裏は、「粉瘤」と呼ばれる、袋状のしこりができやすい場所です。皮脂や角質がお粥のような状態で、この袋状のしこりの中に溜まり、できものになるのです。粉瘤は、触ると、耳の裏の皮膚の下に、硬い塊となっているのが判ります。また「アテローム」とも呼ばれ、良性の腫瘍を意味します。古い角質が垢として剥がれ落ちず、皮下組織の袋に溜まってしまった状態です。特に害を及ぼすものではありません。粉瘤は体に害を及ぼすもの...

粉瘤は皮膚の下に袋状の構造物ができ、その中に皮膚の老廃物などが溜まってできるしこりです。全身のどこにでもできますが、顔や首、背中、耳の後ろにできやすい傾向があります。耳の後ろに硬めの痛くないしこりができたら粉瘤の可能性がありますので、皮膚科で受診してください。粉瘤のできる場所も、いろいろです。できやすい場所は、耳の裏ですが、耳たぶ、お尻、背中、脇の下などで、大きさもまちまちです。そして、先天性の傾...

ピアスを開けている方には、本当によくある症状、そして悩みなんだそうです。ピアスホールを開けるという行為は、肌に傷をつけるということです。粉瘤は、その傷から皮膚の表面の細胞が皮膚内部に入り込んでしまう事が原因で発症します。春夏になると髪の毛をアップにしたりして、耳元を出す機会が増えますね。なので耳元のオシャレとしてピアスをする人が多いようです。そのピアスホールを開けたのはいいけれども、キチンとお手入...

耳の下にしこりができてしまう原因は様々ですが、稀に重大な病気の症状として現れることがありますので、安易な考えは禁物です。良性腫瘍に関してはゆっくりと肥大化していき、しこり以外の症状はありませんのでそれほど心配する必要はありませんが、悪性腫瘍はゆっくりもしくは急速にしこりが大きくなり、押すと痛みを伴います。無理やり中身を絞り出す方もいますが、原因となる袋が残ったままなので、すぐに次のしこりができます...

がんというのは初期の小さな間は、症状が非常にでにくく、無症状である場合も多いです。しかし最初は小さながんも少しずつ大きくなるにつれて、身体に様々な症状が出始めます。良く考えたら、前日に全く無かったのに急に大きめのシコリができたという段階で、それがガンである可能性は低いのですが、実際にシコリを見つけてしまうと焦るものです。がんだった場合腫れが引いていくどころか、だんだんと大きくなってしまったり、弾力...

耳の裏のしこりはアテロームとも呼ばれる良性腫瘍です。お世話になっている皮膚科の先生にお話によると、耳の後ろや耳たぶにできるしこりのほとんどはこれが原因とされています。人間の皮膚の古い角質や老廃物は、通常であれば垢として剥がれ落ちます。気にならない大きさであれば治療をせず様子をみても問題ありませんが、徐々に大きくなってくることも多く、また、化膿すると赤く腫れ上がって痛みも出てくることから、早めに皮膚...

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