領収書の収入印紙の金額は2016年から違う?

スポンサーリンク




領収書の収入印紙の金額は2016年から違う?

収入印紙とは、 「印紙税」という税金で、租税や行政に対する手数料の支払いに利用される証票のことです。
収入印紙には様々な額面が用意されており、最低額面が1円から、最高額面が10万円まで、計31種類を財務省が発行しています。

 

 

 

 

領収書に収入印紙を貼るのは5万円以上の場合に貼ります。
必要なのは5万円以上からなので、 49,999円までは貼る必要がありません。

 

 

 

 

現在、「金銭又は有価証券の受取書」については、記載された受取金額が3万円未満の
ものが非課税とされていますが、平成 26 年4月1日以降に作成されるものについては、
受取金額が5万円未満のものについて非課税とされることとなりました。

スポンサーリンク

受取金額5万円未満の領収書には印紙税が課されません。
領収書印紙税額一覧表に「非課税物件」と明記されています。

 

5万円以上の領収書は課税物件となり、収入印紙の貼付が必要になります。

 

ただし、受取金額が100万円以下であれば200円の収入印紙を1枚貼るだけで済みます。

 

 

 

収入印紙の貼り付けがない場合、印紙の額面の3倍にあたる金額を、
過怠税として支払う義務が課せられる場合があることが、印紙税法第20条によって定められていますので注意してください。

 

 

 

補足として収入印紙は記載額が5万円以上の領収書に貼ることが決められているが、
消費税が明確に区分されて記載されている場合、記載金額は消費税を抜いた額とされています。

スポンサーリンク

 

 

52,920円の買い物をし、領収書に内訳「税抜き価格49,000 消費税額3,920」と記載されていた場合、収入印紙は不要となり
「52,920円うち消費税8%」と記載されていた場合、収入印紙が必要になります。

 

 

 

収入印紙は郵便局や法務局、そしてコンビニなどでも購入することができます。
印紙の金額は領収書の金額によって決まってきますが、5万円以上100万円以下の場合は200円となっています。

 

 

 

収入印紙も印紙税と呼ばれる税金のひとつです。
正しい収入印紙のルールを知って、ミスのないように税金を納めていきましょう。

 

スポンサーリンク


 

領収書の収入印紙の金額は2016年から違う?

収入印紙とは、 「印紙税」という税金で、租税や行政に対する手数料の支払いに利用される証票のことです。収入印紙には様々な額面が用意されており、最低額面が1円から、最高額面が10万円まで、計31種類を財務省が発行しています。領収書に収入印紙を貼るのは5万円以上の場合に貼ります。必要なのは5万円以上からな...

≫続きを読む