寝違えの治し方【背中や肩甲骨まで痛い方はこちら】

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寝違えの治し方【背中や肩甲骨まで痛い方はこちら】

寝違えで首だけでなく、背中や肩甲骨まで痛むのか。
その原因は、肩甲挙筋という筋肉にあります。

 

肩甲挙筋は頚椎(首の骨)から肩甲骨の内側の角に付く筋肉で肩甲骨を引き上げたり、首を上に向ける時に使います。

 

 

肩甲挙筋に主な痛みが出るので肩甲骨の動きが悪きなり首から背中にかけての症状としてあらわれるのです。

 

睡眠中の不自然な姿勢のために
首周辺の筋肉や神経などに負担がかかってしまい、
炎症を起こして寝違えの痛みとなります。

 

枕や布団、ベッドなど体に合わない寝具でも
安定した睡眠の姿勢を取れないことで
寝違えを引き起こすことがあります。

 

腕を回すと肩胛骨が動きますから、それに合わせて首や肩、
背中の筋肉も動いて身体をほぐすことが出来、血行が改善していきます。

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寝違いは、捻挫のようなものなので湿布で冷やして鎮痛剤で痛みを抑えて、あとは安静にして下さい。
鎮痛剤は胃を荒らしやすいので、胃薬も一緒に飲むことをお勧めします。

 

 

 

 

寝違えといえば、一般的には首や肩に痛みを感じることが多いそうです。

 

しかし、まれに背中の痛みを訴える患者さんがいらっしゃるそうです。
ただし、背中の寝違えは重症化している可能性も高いそうなので、病院へ行かれることをオススメいたします。

 

 

 

背中の痛みは、体を伸ばすことで改善することもあります。
ゆっくりと慌てず治していきましょう。
痛みが続くようでしたら針治療はお勧めです。

 

無理に背中を押したり圧力をかけることはやめましょう。

 

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日頃の生活に注目しましょう。生活リズムが乱れている人や不健康な生活を送っている方は注意です。
健康的で規則正しい生活を心掛けましょう。
また普段から運動不足であったり、体の固い方も危ないです。

 

こちらも日頃から体を動かすようにして運動不足にならないよう努めましょう。

 

軽度なら安静にしていれば治る

 

寝違えの場合、肩甲骨や背中の上のほうから首に
ついている筋肉の経度の損傷や、筋肉が冷えることにより、
一時的に循環障害が原因となるのですが、
寝ている間に、それらの筋肉に負担がかかるために
起こってしまいます。

 

 

軽度のものなら無理に動かさずに数日安静にしていれば自然に治ります。

 

寝違えとは、いわば首の筋肉や筋の炎症・捻挫ですので、
炎症を抑えるためシップを貼って冷やしたり、テーピングや包帯・タオルなどで固定すると治りが早くなります。

 

 

 

 

寝違えと言っても筋肉の炎症、または捻挫なので湿布なども効果的です。

 

冷やしたりタオルなどで固定すると治りが早くなります。

 

また、少し動かしただけでも痛みがあったり、ろくに動かせない状況であれば
無理に自分だけで対処しようとせずに病院で診てもらって下さい。

 

 

 

この時期は季節の変わり目でもあるので
夏の疲れや温度差から自律神経の乱れも出やすく
筋肉や関節の緊張が強くなりやすいため
筋違いのような経度から中等度の捻挫が多くなります。

 

 

 

無理にマッサージやストレッチを行うことで、さらに症状が悪化する場合もありますので、注意が必要です。
寝違えを引き起こしてしまった場合には、まず体を無理に動かさずに、ゆっくりと状態を改善するようにしましょう。

 

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