寝違えの治し方は首筋をうまく動かせばすぐ治る!?

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寝違えの治し方は首筋をうまく動かせばすぐ治る!?

実は、寝違えたときの対処法として、患部を直接マッサージするのはNGなんです。

 

『寝違え』は、首・肩まわりの筋肉が正常に動くことが出来ない『筋肉の非常事態』にあります。
今は動かさないように身体から指令が来ていますので守るのが1番です。

 

それを無視して不用意に動かすと、
『筋肉の余計に動かせないような炎症が強くなる状態』
が起こって、余計首がまわらなくなる悪化の危険もあります。

 

 

 

痛みが残る肩を我慢できる程度の痛みのところまで動かしますがそれは非常に辛いです。

 

そんなことをしないと絶対よくならないというなら、それも仕方ありませんが実際はそんなことはありません。
そんな辛い思いをしてわざわざ動かす必要はありません。

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病院へ行くとしたらまずは整形外科に行きましょう。
次に行くとしたら、あん摩マッサージ指圧師、はり師、
きゅう師、柔道整復師などの国家資格持ちの治療院、
整骨院に行くことをお勧めします。

 

整体やカイロなどは、資格がなくても行うことができるので、
資格がないようなところに行くのはお勧めできません。

 

 

 

首に負担のかかりやすい状態で首こり病になっている方は多いです。

 

靴が合わない、足などをケガしている、骨盤の歪みなどが原因で、
身体がアンバランスになっていると、バランスを取ろうと首に負担がかかり首こりを招きます。

 

 

また、姿勢を無理に良くしようとと胸を張った背筋をを伸ばした姿勢をとることで首に過剰な負担がかかります。
この姿勢でいることやパソコン作業をすると、過剰な負担が首にかかります。

 

 

 

不思議に思うかもしれませんが寝違えは寝ている間の不自然な体制によって
腋の下にある神経、腋下神経というものが圧迫されて起きてしまう現象なのです。

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その腋下神経は首に繋がっているので、睡眠中に圧迫されて血行不良になり
痺れてしまった影響が首に痛みとして出てしまうという仕組みになります。

 

寝違えはしびれが原因だった!

 

「むち打ち症」になっている可能性があります。上記の症状の他に、頭痛、めまい、耳鳴り、耳痛、目の痛み、
まぶしさ、吐き気、食欲不振など、むち打ち症に伴う症状は実に様々ですが、
多くの場合は首の捻挫(ねんざ)だけであって、それほどの重症ではありません。

 

 

 

ただし、単なる寝違えだからと軽視しているのも良い状態とは言えないので、
しびれ症状等がみられる場合は、まず病院に行って検査を受けましょう。

 

自分ではその症状の原因が何なのかすらも判断ができないことの方がほとんどです。

 

そのような状況を早く改善するためにも、自己判断で放置するのではなく、
きちんと病院に行って必要な治療を行うことが大切になってきます。

 

 

 

日常生活の見直しから治療を始める必要がある場合も多く、根本的な治療を達成しなければ、再発する可能性が高い障害とも言えます。
首が直接的に痛む場合よりも、むしろ手足などのしびれがある場合などの方が「頚椎損傷」の危険性が高い傾向にあるのも事実です。

 

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