寝違えの治し方とは?

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寝違えの治し方とは?記事一覧

実は、寝違えたときの対処法として、患部を直接マッサージするのはNGなんです。『寝違え』は、首・肩まわりの筋肉が正常に動くことが出来ない『筋肉の非常事態』にあります。今は動かさないように身体から指令が来ていますので守るのが1番です。それを無視して不用意に動かすと、『筋肉の余計に動かせないような炎症が強くなる状態』が起こって、余計首がまわらなくなる悪化の危険もあります。痛みが残る肩を我慢できる程度の痛...

寝違えで首だけでなく、背中や肩甲骨まで痛むのか。その原因は、肩甲挙筋という筋肉にあります。肩甲挙筋は頚椎(首の骨)から肩甲骨の内側の角に付く筋肉で肩甲骨を引き上げたり、首を上に向ける時に使います。肩甲挙筋に主な痛みが出るので肩甲骨の動きが悪きなり首から背中にかけての症状としてあらわれるのです。睡眠中の不自然な姿勢のために首周辺の筋肉や神経などに負担がかかってしまい、炎症を起こして寝違えの痛みとなり...

首を寝違えてしまったときに自分で簡単にできる治療法は患部に湿布を貼るということです。しかし、湿布には2種類あります。冷感湿布と温感湿布です。寝違えた場合は、これらを上手く使い分けて使用しないと、早く治るどころか、逆に悪化してしまう場合もあります。温感湿布は、カプサイシンという唐辛子などに含まれている辛み成分のひとつが入っています。そのため、皮膚に温かく感じるように刺激を与え、患部の血行を良くするこ...

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